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今さら。ヤストのやりかけ練習帳

文章を書けない男が、書く習慣をつけようとするブログ。

クズ人間が生きている。

 


これまで変わることができなかった人間が、これから変われるわけがありません。
変われる人間ならとっくに変わっているからです。
それでも、自分は変わらなければならないのです。
こんな僕でも変わらないといけない。
だから「よく噛んで食べる」。
そんな幼稚園で言われるような根本的なことから本気で改めようとしているのです。バカみたいに。

妻に何も与えることができない自分は、何を言われてもしかたありません。
頭が朦朧としてじっとしているのが精一杯です。
「ひとの言うことちゃんと聞けや!」
「なんとか言えやオラァ」
そんな言葉をはね返す力が僕にはなかったのです。
もっとタフであるべきでした。
受けた言葉をエネルギーに変えることができませんでした。
だから心が折れて無気力になったり悪循環に陥ったりするのだと感じています。
妻からの言葉で暗示にかかっていた面もあると思います。
僕はこれらをいちいち間に受けていたのです。
すべて自分へのことです。
確かに全部あたっています。
でもこんな言葉は自分の体に取り込む必要はなかったのです。
害にしかならないと思います。
「なんでおまえみたいなクズがのうのうと生きとんねん」
「時間戻せよっ!」
「おまえほんま成長せん虫けらやのう」
「おまえ死んでも生きてても役に立たん奴やのう」
「ストレスの原因、全部おまえじゃ」
「おまえのせいでじんましん治らんやないか!」
こんなにダメな人間ているのでしょうか?
自分でもおかしいと思うことがあります。
「病院行ってこいや」
「おまえ絶対に頭おかしいぞ」
自分は恐怖心の塊で身動きがとれなくなっているのです。
身動きがとれるようになるためにも、図太さは必要だと感じていました。
以前なら胃が縮み上がってしまい、食事などできませんでした。
昨日と今日、ひたすら噛み続けて食事ができるようになりました。食事はメンタルトレーニングなのです。
「よう平気で飯食って外歩けるのう」
「この厄病神が!視界に入ってくんな」
妻には返す言葉がありません。
「おまえ、ほんま人とズレまくっとんな」
「生きてて恥ずかしないんか?」
「ほんまカス人間やのう」
「おまえ生きてる価値ないんじゃ」
「さっさと死ねよ、クズが」