読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今さら。ヤストのやりかけ練習帳

文章を書けない男が、書く習慣をつけようとするブログ。

カス人間。

1,800字書きます。

僕はものごとの順序がおかしいそうです。
自分でも何かがおかしいと感じていますが、自分でおかしいと思っているときは病気じゃないというのを聞いたことがあります。
妻がいいます。
「おまえ頭おかしいんちゃうんか?おまえは病気か?」

夕食のそのとき、平常心とはいいませんがだいぶ落ち着いていることができました。
すると、いつの間にか完食していました。
噛むことだけに神経を集中させました。
今日は噛んで食べることに集中していたのでした。

いつもは、いつまでも片付け終わらないので妻の怒りを倍加させることになっていました。
これまでなら、思いきり罵られると食事が喉を通らなくなっていたのです。

夕飯を普段と同じように食べられました。
これまでとは違いました。

そして、まだ平気な顔して生きています。
妻のいうとおりここまで見事にダメ人間なら、普通は生きてられないと思うのです。
自分でもどういう神経してるのかよくわかりません。
でも、あいにく死んでしまおうという気は起こらないのです。
僕に生きている価値がないということは、よくわかっています。

確かに彼女のいうことすべてに、返す言葉がありません。
「ほんま損したわ。時間返せ、人生返せ、時間返せ、人生返せ、時間返せやオラァ」
「こんなできひん男見たことないわ」
なので、どんなに罵倒されてもしかたありません。
それは全て本当のことです。
「ほんまカスやのう」「ほんまゴミやのう」「ほんまクズやのう」など、あらゆる言葉で罵倒されます。

妻に罵倒されると胃が締め付けられて何も食べられなくなっていましたが、今日は違いました。
食事はメンタルトレーニングです。それを実感できたのかもしれません。

僕は何もできない人間です。
僕は甲斐性がありません。
申し訳ありませんが、それでも僕は生きていきます。