読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今さら。ヤストのやりかけ練習帳

文章を書けない男が、書く習慣をつけようとするブログ。

前歯でよく噛んで食べてみてよかったこと。

800字書きます。

前歯を合わせていないと、首の筋肉だけで頭を支えています。
前歯を合わせていると、頬の筋肉も使って頭を支えているように感じます。
特にうつむいているときには、違いがはっきりとわかります。
前歯を合わせて1日を過ごすと首まわりが楽なのです。
他にも理由はあるとは思いますが、いつも首がこっているのは歯の合わせ方に問題があるのだと思います。
寝ているときに、歯ぎしりをしていると時々妻に言われます。
下顎が常に奥に入り込んだ状態になっていたようです。
ちゃんとよく噛んで食べてこなかったからでしょうか。
幼稚園の頃からいわれてきたことなのに、どうしてちゃんとやってこなかったんでしょうか。
ちゃんと噛むことを長く続ければ続けるほど、もっといろんな効果を感じるのではないかと思います。
噛むことはがんばる必要もないので、その気があればずっと続けることができます。
よく噛むことで具合がわるくなった点は思いつきません。
以下は今ざっと思いついたよくなった点です。
トイレットペーパーの使用量が少なくなりました。
おならや便のにおいが少なくなったようです。
口周りの筋肉を使うことと関係しているかもしれませんが、目の疲れが軽くなりました。
そして、首から背中にかけての筋肉が引き伸ばされるように感じます。
上下の前歯を合わせるので顎が前に引き出されます。
首と背中がほぐれてきたように思います。
よく噛んで食べることをたった1週間ほど続けただけでこのように感じました

食べ物がなくなるまで噛んでいると30回は超えてしまいます。
食べ物が喉のほうへいかないように舌でせき止めながら前の歯で噛みます。
奥歯で噛むと、食べ物がすぐに喉に入っていきます。
前のほうの歯で食べ物を噛んでいきます。
舌を使って口に入れた食べ物を前歯のほうに集めます。
今までは、奥歯だけ使っている状態でした。
思い返すと前のほうの歯をほとんど使っていないことに気がついたのです。
僕は以前から、よく噛んで食べているほうだと思っていましたが、そうではありませんでした。
「前の歯でよく噛んで食べること」を1週間やってみて感じたことをかいてました。