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今さら。ヤストのやりかけ練習帳

文章を書けない男が、書く習慣をつけようとするブログ。

『クマ歩き』

1,100字書きます。

寝覚めが悪い私、ヤストです。
朝、僕は起きることができません。なかなかスッキリと目が覚めません。血圧が低いせいでしょうか?疲れが抜けないからでしょうか?最後に気分よく目が覚めたのはいつだったでしょうか?

そんな僕が毎朝やっていることがあります。それは『クマ歩き』です。少しでも体が目覚めるようにやってみることにしました。散歩やジョギングの代わりになればと思っています。

『クマ歩き』とは膝をつかずに四つんばいで歩くことです。『高這い』ともよばれるそうです。小学校のお受験ですることもあるとのことです。

『クマ歩き』をやり始めて約2ヶ月になります。この2ヶ月で感じたことを書きたいと思います。

これは私ヤストの個人的な感想です。医学的に正しいかどうかはわかりません。体にいいかどうかもわかりません。僕が思ったことを書きます。

『クマ歩き』をすると体のどこに効くか、順番に。
首の前側が伸ばされます。前を向こうとするので頭が起きて首の前側が伸びます。そして頭を起こそうとしている首の後ろ側の筋肉が鍛えられます。僕は1日下を向いているので、この頭を起こす動作はキツイです。

肩甲骨の周りの筋肉が動きます。特に肩甲骨の間の背中の筋肉が動きます。普段使っていないのがよくわかります。

いわゆる『振袖』の筋肉が鍛えられます。ここも普段使っていないのがすぐにわかります。

手首のストレッチになります。体の重みで手首が伸ばされます。

脇腹が鍛えられます。前に進むときに脇腹を左右交互に使います。

太腿が鍛えられます。ふくらはぎが伸ばされます。

つまり、普段の生活で使わない部分をいっぺんに動かせるのが『クマ歩き』なのです。

眠たいので寝ます。以上『クマ歩き』でした。