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今さら。ヤストのやりかけ練習帳

文章を書けない男が、書く習慣をつけようとするブログ。

1,000字書きます。

1,000字書きます。

今朝テレビをつけていると、マンショのCMで「モデルルーム見学はコチラ」みたいなのをやっていました。

今までそんなこと考えたこともなかったのですが、来てもらうほうが「見学」って言葉を使うのは有りなのでしょうか。見学って「見て学ぶ」ですよね。ふと「偉そうやんか」と感じてしまいました。調べもしていないので、まったく見当はずれな感想かもしれませんが。気が向いたら調べてみます。

スズキワゴンRのCMで広瀬すずさんが「何とかであ〜る」とかいっていました。たぶん。「URであ〜る」と一緒やんか!と思わせて印象づけることができたら広告として成功ってことなのでしょうか?だとしたら深いですね。

つい「深いです」とかいってしまいましたが、この言葉を耳にするたびに思うことがあります。「深いですねぇ」とかいうコメントって浅くないですか?すごく。

「とりあえずこれ言っといたら、いいこと言ってる感出るわ」みたいな。

だいぶ前に、よゐこの濱口さんが「とりあえず『ultra soul』かけといたら競泳応援してる風になんねん」みたいなことをどこかで言っていたように思います。それと同じようなもんでしょうか。

妻はテレビ星人です。テレビがついていないとダメなのです。観たい番組がないときも「おもしろいのないわ〜」といいながらもテレビを消そうとしません。

僕は実のところテレビのない生活をしてみたいと思っています。僕はテレビを見ながらだと何も手につかないからです。ついつい見入ってしまうのです。見たくなくてもテレビから目を反らすことができません。

なので、そこそこの時間テレビを観てしまっています。いつも自己嫌悪です。対して妻はテレビを観ながら普通に家事をこなしています。

帰宅すると『youは何しに日本へ』がやっていました。伝説の男マーティンの猫バス旅です。ドイツから日本までユーラシア大陸を走破してきたそうです。その期間100日!それだけ旅して職を失わないなんて羨まし過ぎます。さすがに最後には社長に呼び戻されていましたが。ってまた他人を羨むモードに入ってしまってます。いかん。

自分に100日休みがあったらどうしてるでしょうか。スキー場に籠りたいです。午前中だけとか、晴れた日だけとか、滑りたいときにだけ滑りにいく。そんな生活をしてみたいと思います。すごく時間がゆっくりと流れていくでしょうね。でも退屈しない充実の時間。

せっかくだからここに書いておきます。僕はスキー場に籠って、ゆっくりした時間を過ごします。