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今さら。ヤストのやりかけ練習帳

文章を書けない男が、書く習慣をつけようとするブログ。

1800字書きます。

1800字書きます。

毎朝我が家では10チャンネルの『すまたん』をみながら支度をします。辛坊さんは毎日楽しそうにしています。羨ましいです。そんなふうに他人のことを羨ましがるのはよくありません。そんな心持ちではいいこともやってきませんよね。僕の悪い癖です。

AmazonのCMが変わっていますね。ゴールデンレトリーバーからポニーに交代しています。僕はライオンのたてがみをかぶっているワンコのほうが好きです。ついつい見入っていました。この調子でネコ編が流れるようになったらいったい日本はどうなるのでしょうか。そんなもの流されたら日本人はAmazonの下僕になってしまいそうです。ネコ編はつくられているのでしょうか。

僕はネコが好きです。僕が11才頃から30才まで実家にネコがいました。19年ほどいたことになります。立派にご長寿ネコです。まっ白いネコです。とてもおとなしいです。僕が耳をかじってもジーッとガマンしていました。ガマンできなくなると「ウゥ〜」と鳴きます。ガマンの限界を超えると僕の腕にしがみついてネコキックを連発します。そして僕の腕は血まみれになります。

ウチのネコのことを思い出しているうちに、ある歌のことも思い出してきました。タナベマモルさんの『プレイボーイの歌』です。今から20年前、僕はタナベマモルさんに一時ハマっていました。数年前に手持ちのCDをすべて処分しました。最後まで手もとに置いていたのはタナベマモルさんでした。

『プレイボーイの歌』はプレイボーイのことを歌った曲ではありません。サビの部分を歌ってみます。
“僕はプレイボーイになりたいんだ、プレイボーイ、男はみんな、プレイボーイ、初めてをいっぱい集めて大きくなる、プレイボーイ、プレイボーイ”
プレイボーイではない、たぶんモッサい男子のことを歌っています。このたぶんモッサい男子、経験はひと通りあるようです。初めての経験とその相手の名前を延々と歌っていきます。
例えばこんなふうです。
“初めてキスをしたのは放課後の教室、キスは甘いとかレモンの味だとか聞いていたから、味がしなかったのはきっと愛がないからだと、マジで悩んだ、そんなファーストキスでごめんね、ユウコ”

この曲の中にネコが出てくる一節があるのです。
“初めて人にすがった、初めて泣いてしまった、初めての失恋を何ヶ月も引きずっていた、ある日子供の頃から飼っていたネコが死んだ、あまりにもショックで僕は立ち直った、君のおかげさ、ペル”
僕はこんな状況になったことはありません。でもたぶん同じような心境になると思います。失恋どころじゃないな、と。そんなんどうでもええわ、と。この一節はとても印象に残っています。歌の中でネコがこんなふうに出てくることあんまりないよな、と思います。
ですが歌詞はいま確認していないので細かなところは間違っているかもしれません。

まだ書きたかったけど寝ます。