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今さら。ヤストのやりかけ練習帳

文章を書けない男が、書く習慣をつけようとするブログ。

会社がない。

高校の同級生がいます。仮にヤハギ君とよびます。ヤハギ君とは一年生のときに親しくしていました。

ヤハギ君は誰からも好かれています。ヤハギ君を悪くいう人を見たことがありません。あるとき僕は女の子に告白して撃沈しました。ものすごく迷惑だったと思うのですが、彼は僕の泣きごとを延々と聞いてくれました。

その後は付き合う友人やグループが変わり親しくすることはなくなっていました。

社会人になりヤハギ君は結婚します。相手は僕の実家近くに住む、これまた同級生の女の子です。そんなこともあって、ヤハギ君は僕にとって「親しくはないけど親しみを感じる」ちょっと不思議な存在でした。

ヤハギ君はお父さんから受け継いだ会社を経営しています。そう思っていました。たまに彼の会社の前を通りかかると、会社の活気を感じました。

今日は久しぶりにその会社の前を通りました。すると会社の看板がなくなっています。「どこに移転したんやろ?」と思い何気なく検索しました。するとヤハギ君の会社が倒産しているという記事が出てきます。

「え?」

会社が倒産するとどうなるのでしょうか。彼はどうしているのでしょうか。彼の家族はどうしているのでしょうか。一大事だということはわかりますが具体的にイメージできません。

これまで付き合いのなかった自分が「心配だ」なんて簡単に言えません。ですが、これはまったく他人事ではないです。いつ自分の身に起きるかわからないからです。会社が倒産するとはどういうことなのか、会社が倒産したらどうなるのか、会社が倒産したあとどうすればいいのか、考える必要があると思いました。


■02.05感謝ノートみたいなコーナー■
今日
8時間ぐっすり眠ることができました。毎日快眠してくれてありがとう、自分。
ぐっすり眠らせてくれてありがとう、むっちゃん。
雨に濡れずに買い物をすることができました。傘とデミ太郎、ありがとう。
入院している祖父の見舞いに行きました。「また来てくれ」と言ってくれてありがとう。